粤王寓
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 粤は越の異字なり。エチなる訓あり。越後、越前のエチなり。岡崎久彦の英文イニシャルはH・Oなる故に、雅号を 粤(えち)王(おう)とせしものなり。
 寓は、岡崎の拙文、とうてい文語の苑掲載の水準には達せざるも、苟(かりそめ)に文語の苑の一隅を借るの意なり。



▼王蒼海     岡崎久彦先生追悼
▼愛甲次郎  岡崎久彦先生追悼
▼土屋 博   岡崎久彦先生追悼 岡崎久彦大使を偲ぶ會
▼圷 博康   粤王先生亡き今思ふこと 粤王(三、四) 粤王(五)
粤王(六) 粤王(七)
マッカーサー證言  獄中讀書人小列傳
狂狷の表裏一體  「ん」をめぐる宣長秋成間の論争
(平成二十八年 七月二十六日更新)



『岡崎偶感』* (連載中)
一月二十八日「南京入城」
二月十四日「春風を斬る」
二月十九日「講演の後で」
三月十六日「岡崎偶感」謹解‐王蒼海
三月二十九日「偶感補足」
四月十一日「喜壽の詩」
四月九日「岡崎偶感 松井大將南京入城詩有感」- 市川 浩
四月二十日 謹解其二「支那通」之悲哀
五月四日「七黨八派」
五月五日「端午辭官の詩」
謹解 其三「素夫先生の書」- 王蒼海
平成十九年端午「日本新黨結成時」
七月八日 「宮澤喜一氏追想」
七月十八日 「宮沢氏追想PKO法案」
七月十八日 「椎名素夫氏追想 平成十五年秋」
七月十九日 「椎名氏追想PKO法案 湾岸戦争」
粤王詩話 - 王蒼海
八月三十日「涼都の賦」
九月五日 「寺山旦中居士を偲ぶ」
十月八日 「故瀬島龍三氏」
粤王詩話 其二 涼都之賦 - 王蒼海
十月十八日 「愛甲居士講演 --- 明惠上人について」
平成二十年一月九日 陸奥宗光の詩
一月十日 伊藤博文の詩軸
『文語名文百撰』刊行によせて
十月四日 西郷南州書軸
安岡正篤を思ふ
鄭孝胥の書   ※王蒼海詩伯に次す(市川浩)
日韓併合百年  ※菅 直人總理の日韓併合謝罪談話を聞きて王蒼海詩伯に次す(市川浩)
神祕體驗
十月五日 通俗二十一史
十月五日 陸奥万国史

八月八日 伊藤博文公の戯詩
八月八日 松屋の賦
無一物中無盡藏

『蹇蹇録』* (全三十七回)

          十一 十二 十三 十四 十五 十六 十七 十八 十九 二十 二十一 二十二 二十三 二十四 二十五 二十六 二十七 二十八 二十九 三十 三十一 三十二 三十三 三十四 三十五 三十六 三十七(完)
『出師の表』* (全十二回)

          十一 十二(完)
『朝鮮史散策』* (全二十六回)

          十一 十二 十三 十四 十五 十六 十七 十八 十九 二十 二十一 二十二 二十三 二十四 二十五 二十六(完)
『朝鮮中世史散策』* (全十七回)
           十一 十二 十三  十四 十五 十六 十七改
『岡崎研究所転居御挨拶』*  

『集團的自衛権偶感』*  

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