特定非営利活動法人 文語の苑

■文語の歌詞をやさしく解説■
「兎追ひし かの山」という歌詞を「兎がおいしい あの山」と勘違いしているという話があります。歌詞を暗誦しているが、文語を理解しないので何を言っているのかわからない、というのではあまりに勿体ない。そこで、馴れ親しまれている文語の歌の歌詞を現代語に訳し、少しの解説(サンプル)を加え、希望者に配布(無償)する作業を開始しました。詳しくはこちらをご覧ください。

■入会ご案内■
『文語の苑』の趣意書にみられる趣旨に贊同され、會員になろうとされる方、文語文を投稿していただける方を募ります。ご関心のある方は、「會則及び投稿規定」を御覧下さい。

■出版ご案内■
『文語名文百撰-日本語はこんなに美しい-』
文語文に親しむには、先づ模範的な名文の素讀から。本朝古今の文語名文百篇を輯録。見開き一ページ讀切、どこからでも讀み出せて、氣が附けばあなたの口語文も飛躍的にレベルアップ。(文語の苑編・海竜社刊)

文語名文百撰-ご購入案内

『明治大正 文語五十撰』

文語文の教科書不足を補うため、既刊の『文語名文百撰』に続けて新しく平成二十五年に刊行。小ぶりで薄く、通勤電車内でも勉強できます。残部僅少。「文語の苑」事務局では一冊千五百円でお分けしています。

『候文の手引き』
日本文化の根幹として文語文が長く保持、活用されることを希求する活動の一貫として刊行。だれでもが手紙、PCメール、携帯メールを候文で書くことができるようになるマニュアルのようなもの。「文語の苑」事務局では一冊五百円でお分けしています。

『文語詩集』
文語文の中でも美しいとされている詩を集めたもの。文語文の教科書としても希少。
一冊千五百円にてお分けしています。
電子書籍版はページ数増量の上、一冊千八十円にてアマゾンより購入できます。

『文語紀行文五十撰』
本書は、文語で書かれた平安より明治に至る日本の紀行文の中から代表的な五十篇を選び、その一部を抜粋したものである。
文語紀行文五十撰」はPOD(プリントオンデマンド)形式なので、注文を受ける都度印刷してお届けする形になります。アマゾンにご注文下さい。税込み千五百四十円です。電子書籍の形式をご希望の場合は税込み千三百二十円でアマゾンのキンドル、紀伊国屋書店のキノピー、楽天のコボ等で取扱っております。



■更新情報 令和二年五月二十九日■

詞藻樓 加藤淳平 白氏文集(四十五)
詞藻樓 高田友 紅海の奇蹟
侃々院 市川浩 地球温暖化と絶対安全
侃々院 土田龍太郎 秋立つころ
日々廊 赤谷慶子 人形淨瑠璃文樂九月公演
日々廊 土屋博 古書たのしみ 令和元年八月(乾)
日々廊 中島八十一 赤き焔
シンポジウム 土屋博 第八回シンポジウム
シンポジウム 土田龍太郎 第八回シンポジウム
シンポジウム 愛甲次郎 第八回シンポジウム
シンポジウム 高柳祐子 第八回シンポジウム
シンポジウム 竹村牧男 第八回シンポジウム



■「文語の苑」小冊子ご希望の方■
「文語の苑」では、岡崎幹事の「蹇々録」全文等を始め、本ホウムペイジ所載の文章から選んで冊子を制作し、會員に配付してゐます。 十一號まであります。希望の方にはお送りいたしますので、ご住所、お名前、「小冊子第何號希望」と御明記の上、次のメールアドレスまでお申し込みください。  ただし、實費として、一册のみの場合は千円、あとは一册當り五百円を御寄附ください。 册子御送付の際に「郵便振替用紙」を同封いたします。



■お問い合わせ先■
office@bungonosono.or.jp